ウクライナ防空戦力、ロシア軍発射の310機の無人機の内272機を阻止

ウクライナ防空戦力は、3日夜から4日朝にかけてロシア軍がウクライナに対して発射した自爆型などの無人機310機の内、272機を撃墜した、ないしは飛翔を阻止した。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルにて迎撃活動について報告した。

報告には、3日18時から4日8時にかけて、ロシア軍はウクライナに対して自爆型などの無人機を310機(内ジェット型81機)発射したと書かれている。

これに対して、ウクライナ防空戦力は、4日8時の時点で、272機(ジェット型64機)を撃墜した、ないしはジャミングにより飛翔を停止させたという。

同時に、まだ20機以上の自爆型無人機が領空内を飛翔していると警告されている。

また、19か所で着弾が、15か所で撃墜された目標の破片の落下が確認されていると報告されている。