ウクライナの防空効率、3月は89.9%=国防省

ウクライナ国防省は、今年3月にウクライナの防空効率がそれまでよりもさらに向上し、ロシア軍のミサイル及び無人機の89.9%を撃墜またはジャミングで飛翔を停止させたと報告した。

国防省がテレグラム・チャンネルで伝えた

報告には、ロシア軍の航空攻撃の阻止率は、昨年12月で80.2%(5307点)、今年1月で82.5%(4576点)、2月で85.6%(5345点)、3月で89.9%(6600点)だったと書かれている。

同省は、「これらの数字の背景には、新たな防空手段の導入と、実績のある効果的な防空手段の発展がある」と指摘している。

そして同省は、ウクライナは戦争計画で定められた目標であるミサイル及び無人機の少なくとも95%の迎撃(編集注:撃墜+飛翔停止)を確保するという目標に近づき続けていると強調した。

写真:国防省