ウクライナ西部リヴィウで爆発事件 警察官1名死亡、15名負傷

22日未明、ウクライナ西部リヴィウで、何者かによる設置物による爆発が生じ、暫定情報で警察官1名が死亡した。

サドヴィー・リヴィウ市長がテレグラム・チャンネルで報告した

サドヴィー氏は、「暫定情報で、リヴィウにて、テロによって女性警察官が死亡した」と書き込んだ。

また同氏は、爆発では15人が負傷、その内数名は重傷だと伝えた。

リヴィウ州検察は、フェイスブック・アカウントにて、最新情報によれば0時30分にリヴィウ市内ダニリシナ通り20の店に侵入した者がいるとの通報を受けたとし、「事件現場にパトロール警察が到着した後に爆発音が鳴り響いた。もう1団が到着してから、さらにもう1回爆発が生じた」と報告した。

暫定情報では、23歳の警察官が死亡。パトカーが1台損傷した他、民間の自動車も損傷。確実な負傷者数と事件状況は確認中だという。

本件は、深刻なテロ事件として登録されたとのこと。

写真:検察