これまでに汚職犯罪の容疑を通達されたウクライナの現職国会議員は41名=汚職対策検察

ウクライナの政権高官の汚職犯罪の起訴に特化した機関「特別汚職対策検察」(SAP)のトップであるクリメンコ氏は、現在のウクライナ最高会議(国会)の現職議員の内、汚職犯罪の容疑が通知されているのは、合計で41名だと発言した。

クリメンコSAP長がウクルインフォルムとのインタビュー時に発言した

クリメンコ氏は、「全体で、SAPから容疑を通達されたのは第9期最高会議の議員41名だ」と述べた。

さらに同氏は、汚職対策機関の活動開始から現在までの10年間で、新旧の最高会議議員計79名が容疑を通達されていると発言した。