ロシア軍によるウクライナ東部クラマトルシクへの空爆 死者33名、負傷者18名

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8日、ロシア軍は、ウクライナ東部ドネツィク州クラマトルシクの2台の路線バスが走行していた通りを空爆した。死者の数は現時点で33名に上っており、負傷者は18名となっている。

国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントで報告した。

同庁は、ロシア軍の空爆により既に33名が死亡し、さらに18名が負傷したと報告した。

また、攻撃により、2台の路線バスで火災が発生したという。

ドネツィク州警察は、今回の空爆により「路線バス2台と集合住宅2棟が損傷した」と伝えた。

これに先立ち、国家警察は、8日10時頃、ロシア軍が誘導爆弾「UMPB D30SN」でクラマトルシクを空爆したと報告していた。

写真:ドネツィク州検察、国家非常事態庁