ウクライナ北部プリルーキの集合住宅へのロシア軍攻撃 死者数16名に増加

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ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、7日のロシア軍のミサイル攻撃による死者数が、児童4名を含む16名に増加している。

チェルニヒウ州警察がフェイスブック・アカウントで発表した。

警察は、15時時点で死者は16名(内4名児童)、負傷者55名内7名児童)だと伝えた。

また、集合住宅15棟と民家16棟が損傷。救助捜索作業が続いているという。

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写真・動画:国家非常事態庁

これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日の未明から朝にかけて、首都キーウをはじめ、同国各地に対してミサイルや無人機による大規模な航空攻撃を行っていた。その他、キーウで2名、中部のクレメンチュークとオレクサンドリヤで各2名の死者が確認されている。