ハルキウをロシア軍が空爆 25名が負傷、住宅損傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国東部ハルキウのキーウシキー地区とサルチウシキー地区を攻撃し、複数の住宅が損傷し、25名が負傷した。

テレホウ・ハルキウ市長とシニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。

テレホウ市長は、「市内2地区に対して誘導航空爆弾による空爆が行われ、キーウシキー地区とサルチウシキー地区の複数住宅が損傷した」と報告した。

シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官は、サルチウシキー地区では14歳の女児を含む25名が負傷したと伝えた。