ウクライナ南部オデーサ州でロシア軍の大規模攻撃で7名負傷
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1日未明のロシア軍によるウクライナ各地に対する大規模航空攻撃により、ウクライナ南部オデーサ州では、民間人7名が負傷した。
オデーサ州検察庁がテレグラム・チャンネルで報告した。
検察は、「オデーサ州への大規模攻撃により7名が被害を受けた」とし、暫定情報によると、負傷したのは32歳から72歳までの男性7名で、内4名が病院へ搬送されたと伝えた。
今回の攻撃により、経済施設や裁縫工房の建物が損傷、また民家2軒が一部破壊されたという。
加えて、ルーマニアとの国境にあるフェリーが運航されている国境検問所「オルリウカ」が攻撃されたと報告されている。
検察はまた、ロシア軍は自爆型無人機、滑空爆弾、ミサイルでオデーサ州の民間インフラを攻撃したと伝えている。