露軍によるキーウへの無人機攻撃で3名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の首都キーウへの無人機攻撃により、少なくとも3名が負傷し、複数の地区で被害が確認されている。
30日未明にウクライナ国家非常事態庁がテレグラム・チャンネルで報告した。
同庁は、「首都への攻撃により、少なくとも3名が負傷した。救助隊員たちが市内の複数の地区で被害除去作業を行っている」と伝えた。
報告されている被害は以下のとおり。
・オボロンシキー地区:着弾により12階建て集合住宅の2階から5階にかけて火災が発生。負傷者3名が医療班に引き渡された。
・ポジリシキー地区:非居住型建物への着弾あり。消火作業継続。
・ホロシーウシキー地区では、行政庁舎で火災が発生(消火済み)。
・デスニャンシキー地区:屋外の2ヘクタールの面積で草地が炎上。消火作業継続。