ウクライナ情報総局、無人水上邸と無人航空機を組み合わせ、クリミアで露占領軍の防空システムを攻撃

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ウクライナ国防省情報総局は、無人航空機を搭載する無人水上艇「マグラ」を使って、ウクライナ南部一時的被占領下クリミアにおけるロシア軍の防空システム「パンツィリS1」と軍用クレーンを攻撃したと報告した。

情報総局がフェイスブック・アカウントで伝えた

報告には、「一時的被占領下クリミアの領域における情報総局特殊部隊『グループ13』の新たな獲物だ。情報総局の操縦士たちがロシアの地対空ミサイル・機関砲システム『パンツィリS1』と侵略者の軍用クレーンを焼失させた」と書かれている。

攻撃された「パンツィリS1」の価値は約1500万ドルだという。

また情報総局は、2026年8月初頭に行われた今回の作戦で、ロシアの地上目標を攻撃するために、FPV無人航空機が搭載される多機能水上プラットフォーム「マグラ」が使用されたと説明している。

これに先立ち、情報総局は3日にも、無人水上艇「マグラ」を用いて、ウクライナ南部の一時的被占領下にあるクリミアのロシア軍のレーダー施設2点を攻撃したと報告していた