ロシア軍、ウクライナ北部スーミ州を無人機で攻撃 死者4名

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日未明同国北部スーミ州ロムニ共同体に対して自爆型無人機で攻撃を仕掛けた。現時点までに、2歳未満の児童を含む、4名が死亡したことが判明している。

フリホロウ・スーミ州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した

ロシア軍は自爆型無人機で集合住宅を攻撃し、着弾により大規模な火災が発生したという。

フリホロウ長官は、「残念ながら、2名の女性、高齢の男性、小さな2歳にも満たない女児が死亡した。ロシアの攻撃は、母親と共にその子の命を奪った」と書き込んだ。

また同氏は、この攻撃の結果、さらに3名の男性が負傷し、全員が必要な治療を受けていると伝えた。