キーウ市内でロシア軍のミサイル「X69」の破片や子弾を回収
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ウクライナの国家警察は、ロシア軍の夜間大規模攻撃の後、キーウ市内オボロンシキー地区にて、警察の爆発物専門家らが、企業の敷地内でクラスター弾頭を伴うロシア軍のミサイル「X69」の破片を発見した。
国家警察キーウ市総局広報室が報告した。
警察は、子弾の一部は爆発したものの、その内12個は依然としてアクティブな状態であることを確認したと伝えた。
警察官は、引き続き爆発の危険がある物品を安全に回収し、その後演習場で処分するために国家非常事態庁の職員に引き渡したという。ミサイルの機体の破片も回収されたとのこと。
これに先立ち、1日夜から2日未明にかけて、ロシア軍は大規模な航空攻撃を実施していた。主な標的となったキーウでは、現時点までに、死者が20名、負傷者が90名出たことが判明している。
写真:国家警察