ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを空爆 死者2名、負傷者17名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日朝同国南部ザポリッジャを空爆した。これにより2名が死亡し、17名が負傷した。
国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントで報告した。
同庁は、「6月28日、ロシア軍は、州都の1地区を空爆」と報告し、死傷者が出たと伝えた。
同攻撃により、集合住宅が部分的に破壊され、近隣の住宅も損傷したという。さらに、ガレージとその中の自動車が炎上したとのこと。
その他、その近隣の建物、集合住宅1棟も損傷したと報告されている。