ゼレンシキー宇大統領、ロシア領内の目標への長射程攻撃を認める

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ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシア領内の「ペテルブルク石油ターミナル」、クロンシュタット基地の目標、タンボフ州の企業への攻撃が成功したことを認めた。

ゼレンシキー大統領がXアカウントに書き込んだ

ゼレンシキー大統領は「ウクライナ保安庁(SBU)、無人システム軍、特殊作戦軍、情報総局、国境警備庁の戦士たちによる、私たちの長射程制裁の良い成果が出ている。本日未明、ロシア領内の重要な施設が攻撃された。その中には、ペテルブルク石油ターミナルが含まれている。ウクライナの国境から、戦争のために稼働しているこのロシア石油産業の施設までは約1100キロメートルある」と報告した。

また同氏は、クロンシュタット基地内の軍事目標にも到達し、さらにもう1つの目標はロシアの兵器製造に関与しているタンボフ州の企業で、前線からの距離は約600キロメートルに及ぶと伝えた。

これに先立ち、6月3日未明、無人航空機がロシア西部サンクトペテルブルクに位置する、バルト海におけるロシア最大の石油ターミナルとタンボフ州の軍需工場を攻撃したことが判明していた

写真:スーパーノヴァ+