住宅、ボイラー室、温室が損傷 ロシア軍の夜間攻撃によるオデーサの負傷者、7名に増加
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ロシア軍による1日未明の無人機攻撃により、オデーサにおける負傷者数が7名に上っている。
リサク・オデーサ市軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
リサク氏は、「7名が負傷。1名が病院へ搬送された」と伝えた。
オデーサへの無人機「シャヘド」による攻撃の被害 写真:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム
これまでは6名の負傷者が確認されていた。
またリサク氏は、現在、被害を受けた家屋の周辺の清掃が進められていると補足した。
その他、オデーサ市の住宅・公共サービスのテレグラム・チャンネルでは、夜間の無人機攻撃により、公共企業「ミシクゼレントレスト」の温室とボイラー室が破壊されたと報告されている。とりわけ、温室の屋根、管理棟の屋根が破壊され、窓10枚と扉6枚が壊され、温室を暖めるボイラー室の設備や部屋が損壊したという。また、給水・エネルギー・システムも被害を受けたという。