ロシア軍攻撃によりキーウのチョルノービリ博物館の展示品が4割失われる=ウクライナ内務省

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24日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの航空攻撃により、市内の国立チョルノービリ博物館の展示品の約4割が失われた。

ウクライナ内務省広報室が報告した

報告には、救助隊員や博物館の職員が、ロシア軍の攻撃直後に同博物館の展示品の避難を開始し、収蔵庫の品々、ウクライナの著名画家マリヤ・プリマチェンコの絵画、2022年にロシア軍から解放された後にチョルノービリ原子力発電所に掲げられたウクライナの国旗などは救出することができたとある。

また同日、ゼレンシキー宇大統領も損傷したチョルノービリ博物館を視察した。公共放送「ススピーリネ」が報じた。

ゼレンシキー氏は、損傷した建物を視察し、クリメンコ内務相と共に建物の中に入った後、現場を離れたという。

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ロシア軍攻撃によるキーウ市ポジリシキー地区の被害 写真:ダニーロ・アントニューク/ウクルインフォルム