ロシア軍、ウクライナ南部ドニプロを攻撃 負傷者19名、住宅やカフェが損傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日同国南部ドニプロに対して自爆型無人機で攻撃を行った。これにより、19名が負傷。また、民家や集合住宅、カフェなどが損傷した。
ハンジャ・ドニプロペトロウシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
ハンジャ氏は、「ロシア人によるドニプロへの攻撃により、負傷者の数が19名に増加した。その中には児童3名が含まれている」と書き込んだ。
動画:ミラコ・ムヤクシコウ/ウクルインフォルム
またフィラトウ・ドニプロ市長は、同攻撃により、市内で集合住宅8軒及びカフェ1軒が損傷したとテレグラム・チャンネルで報告した。
同氏は、「攻撃の結果、ドニプロでは合計8棟の建物が被害を受けた。地元のカフェや約20台の民間車両も巻き込まれた。合計で約300枚の窓ガラスが割れた」と伝えた。