ウクライナ西部イヴァノ=フランキウシク、13日の露軍攻撃による負傷者10人に増加
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ウクライナ西部イヴァノ=フランキウシクでは、13日にロシア軍の無人機が集合住宅に着弾。同攻撃による負傷者数は14人朝までに10人に上っている。
オニシチューク・イヴァノ=フランキウシク州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
オニシチューク氏は、「10人の負傷者が判明しており、内2名は未成年だ」と伝えた。
ロシア軍によるイヴァノ=フランキウシクへの無人機攻撃の被害 写真:ユーリー・リリチューク/ウクルインフォルム
同氏はまた、負傷者の内4名が病院へ搬送されたと補足した。
動画:国家非常事態庁(テレグラム)
なお、13日のロシア軍のイヴァノ=フランキウシクへの攻撃の際に、集合住宅、行政庁舎、近隣の建物が損傷している。また、撃墜された無人機の破片により、州内の住宅2軒、付属施設1軒が損傷している。