ロシア軍、ミサイル56弾と無人機675機でウクライナを大規模攻撃

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、ミサイル56弾と無人機675機で攻撃を仕掛けた。

ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで迎撃報告を行った

空軍は、5月13日18時以降、ロシア軍は、以下731点のミサイルと無人機をウクライナ側に発射したと伝えた。

・空中発射型弾道ミサイル「Kh47 キンジャル」3弾

・弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」18弾

・巡航ミサイル「Kh101」35弾

・無人機 675機

今回の攻撃の主な目標はキーウ市だったという。

これに対して、ウクライナの防空戦力は、以下693点を迎撃、ないし、電子戦手段で飛翔を停止させたと報告されている。

・「イスカンデルM/S400」12弾

・「Kh101」29弾

・無人機652機

同時に、24か所でミサイル15弾と無人機23機の着弾が、18か所で撃墜された無人機の破片の落下が確認されているとのこと。

また発表時点では、ウクライナ領空に敵の無人機のグループが複数飛翔していると警告されている。

これに先立ち、空軍は、13日8時から18時30分までの時間帯にも、ロシア軍は753機の無人機で攻撃を仕掛け、その内710機を撃墜した、ないし飛翔を阻止したと報告していた