ロシア軍、ウクライナ北部チェルニヒウを無人機攻撃、男児1名死亡、4名負傷

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日未明同国北部チェルニヒウを自爆型無人機で攻撃した。これにより、16歳の青年が死亡、他4名が負傷した。

チャウス・チェルニヒウ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した

チャウス氏は、チェルニヒウがロシア軍の無人機による大規模攻撃を受けたとし、「市への夜間の攻撃により民家7軒(内3軒は火炎により)、行政庁舎1軒、教育施設1軒、自動車2台が損傷した」と報告した。

また、16歳の青年1名が死亡、さらに5名が負傷(女性3人、男性1人)したという。