ロシア軍、ウクライナ南部ザポリッジャを無人機で攻撃 死者2名、負傷者6名
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日朝同国南部ザポリッジャを自爆型無人機で攻撃した。現時点までに死者が2人、負傷者が6人出たことが判明している。
フェドロウ・ザポリッジャ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで報告した。
ロシア軍によるザポリッジャ攻撃の被害 写真:ドミトロー・スモリイェンコ/ウクルインフォルム
フェドロウ氏は、「さらに男性1人が医師の支援を必要とした。ザポリッジャへの敵の攻撃による負傷者の数が増えている」と書き込んだ。
6人目の負傷者は46歳の男性だという。 現在、彼には応急処置が施されているとのこと。
これにより、ロシアの無人機攻撃の結果、2人が死亡、6人が負傷したとのこと。