ロシア軍、ウクライナ東部スロヴヤンシクを空爆 2人死亡、17人負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを空爆した。現時点で、住民2名が死亡、17名が負傷したことが判明している。
ドネツィク州検察がテレグラム・チャンネルで報告した。
検察は、「敵軍がスロヴヤンシクの1地区を空爆した。少なくとも2人が死亡、14歳の児童を含む17人が負傷した」と伝えた。
また検察は、ロシア軍は3月10日朝にスロヴヤンシクを攻撃したとし、標的となったのは密集した住宅街で、弾薬の1つが集合住宅に直撃、また別の2弾が集合住宅の近くに落下したと伝えた。
動画:リャフ・スロヴヤンシク市軍行政府長官
現在、被害状況の確認が進められているとのこと。・