ロシア軍、ミサイル39弾と無人機420機でウクライナを攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日夜から26日朝にかけて、同国各地をミサイル39弾と無人機420機で攻撃した。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルにて迎撃報告を行った。
報告によれば、25日18時以降、ロシア軍は、以下のとおり計459点のミサイルと無人機で攻撃を仕掛けてきた。
・対艦ミサイル「ツィルコン」2弾
・弾道ミサイル「イスカンデルM/S400」11弾
・巡航ミサイル「Kh101」24弾
・誘導航空ミサイル「Kh69」2弾
・無人機420機(内約280機がシャヘド型)
これに対して、26日10時時点で、ウクライナ側は以下のとおり約406点を撃墜した、ないしは、ジャミングにより飛翔を停止させたという。
・「ツィルコン」2弾
・「イスカンデルM/S400」4弾
・「Kh101」24弾
・「Kh69」2弾
・無人機374機
同時に、32か所で、弾道ミサイル5弾と無人機46機の着弾、15か所で撃墜された目標の破片の落下が確認されているとのこと。
報告時点では、まだ攻撃は継続されており、領空内を無人機が飛翔していると警告されている。