ロシア軍、ミサイル29弾、無人機396機でウクライナを再び大規模攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日夜から17日朝にかけて、同国に対して、無人機396機とミサイル29弾による再び大規模な航空攻撃を実施した。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルにて迎撃報告を行った。
報告には、16日18時以降、ロシア軍が以下計425点のミサイルと無人機で攻撃を仕掛けてきたと書かれている。
・弾道ミサイル「イスカンデルM」4弾
・空中発射型巡航ミサイル「Kh101」20弾
・巡航ミサイル「イスカンデルK」4弾
・誘導航空ミサイル「Kh59/69」1弾
・無人機396機(内約250機がシャヘド型)
これに対して、17日9時30分時点で、以下392点が撃墜された、ないしはジャミングにより飛翔を停止したと報告されている。
・「Kh101」101弾
・「イスカンデルK」4弾
・「Kh59/69」1弾
・無人機367機
同時に、13か所で弾道ミサイル4弾、無人機18機が着弾、8か所で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されているという。
報告時点では、まだ攻撃が続いており、領空内を敵の無人機が飛翔していると書かれている。