ロシア国民の志願兵部隊はロシア領で独自に活動している=ウクライナ情報総局

ウクライナ国防省傘下情報総局のユソウ氏は、12日にロシア領に進入したロシア国民からなる志願兵部隊は独自に活動しているものだとコメントした。

ユソウ氏が24局にコメントした

ユソウ氏は、「ロシア領での戦闘行為は、あり得るロシア志願兵諸大隊の特殊作戦だ。それは、ロシア人で構成された独立した部隊である」と発言した。

同氏はまた、「ロシア自由軍団」「ロシア志願兵軍団」「シベリア大隊」はロシア国民で構成されており、ロシア領で独自部隊として活動していると発言した。

その際同氏は、「彼らはようやく故郷にいるのだ。おそらく、現在いわゆるロシアの領土でそれら部隊の共同作戦が行われているのだろう」とコメントした。

これに先立ち、ロシア国民の志願兵からなり、ウクライナ側で戦う「ロシア自由軍団」「ロシア志願兵軍団」「シベリア大隊」は、12日朝、共同作戦の一環でロシア領のクルスク州とベルゴロド州に進入したことが発表されていた