ポーランド・ウクライナの国境にて労働者・留学生向けのコロナワクチン接種開始

ポーランド・ウクライナの国境にて労働者・留学生向けのコロナワクチン接種開始

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ウクルインフォルム
ポーランド・ウクライナ間国境のポーランド側通過検問地点4か所付近にて、6月10日からウクライナ国民やEU非加盟国の国民で、ポーランドへ労働や留学のために訪れる人物を対象としたコロナワクチン接種キャンペーンが始まった。

接種キャンペーンを行う、ポーランド南西部ジェシュフ市の医療センター「メディク」がウクルインフォルムに伝えた。

臨時ワクチン接種地点は24時間営業するとのこと。一人当たりの接種にかかる所要時間は、行列がない場合で、30〜40分。外国人への接種が行われるワクチンは、ポーランドで入手可能な、ファイザー、アストラゼネカ、モデルナ、ヤンセンの4種類だという。1回目の接種を受けた外国人は、ポーランド政府の指示により、7月1日以降国内のいずれの場所でも2回目の接種を受けられるとのこと。

なお、ポーランドでは、現在2300万人がコロナワクチン接種を受けており、そのうち900万人がすでに2回目の接種も終えている。

ポーランドでは、100万人以上のウクライナ国民が労働目的で滞在している。


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