今年ウクライナで最も多く検索されたのは「コロナウイルス」等=グーグル社

今年ウクライナで最も多く検索されたのは「コロナウイルス」等=グーグル社

ウクルインフォルム
2020年、ウクライナからインターネット上で最もよく検索された単語は、「コロナウイルス」であった。他にも、10位以内には、「コロナウイルス おすすめ」「症状 コロナウイルス」「ウクライナ 防疫措置」が入った。

グーグル・ウクライナ社広報室がウクルインフォルムに伝えた。

同社は、「年末恒例で、私たちはウクライナのグーグル利用者の間の最も人気があった検索ワードのランキングを発表します。多くの検索を分析したところ、何が今年最も急速に成長し、何がウクライナ人に最も頻繁に求められ、グーグルにどんな質問がされたのかがわかりました」と伝えた。

2020年に検索件数が大きく伸びたのは、「リモートレッスン(遠隔講座)」。その中で最も人気があったのは、今年発表された「グーグル・クラスルーム」、教育プロジェクト「ナ・ウローク」、ビデオ会議サービス「Zoom」。その他、米国選挙や、ウクライナのTVショー「ホロスチャチカ」、祝日についてもよく検索されたという。

検索された人物名では、最もよく検索されたのは、ロシアの野党政治家アレクセイ・ナヴァリヌイ、米国次期大統領のジョー・バイデン、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ。

映画名でウクライナの人々が最も多く探したのは、2011年『コンテイジョン』。その他、『マレフィセント2』『アフター -壊れる絆-』『アナと雪の女王2』やウクライナのコメディー映画『おかしな結婚式2(Скажене весілля 2)』、そしてカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が上位に入った。

商品のカテゴリーでは、マスクの検索がトップ。その他、パルスオキシメーターや消毒液、アイフォーン12、室内観賞用絵画などが上位に上った。

2020年の特徴は、コロナウイルス関連の検索が特に多かったことであり、「パンデミック」「コロナウイルス」「ロックダウン」「週末限定防疫措置」といった今年新しく登場した用語の意味を調べる検索が多く、また「マスクの縫い方」「手の消毒液の作り方」「コロナウイルス治療法」「匂いを取り戻す方法」といった検索も多く見られた。

また、「どうしたら結婚できるか」「どうしてオーストラリアは燃えているのか」「全てがうまくいくにはどうしたらいいか」といった人々の心配事も多く検索された。


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