ゼレンシキー大統領、欧州理事会議長とドンバスの人道支援者と面会

ゼレンシキー大統領、欧州理事会議長とドンバスの人道支援者と面会

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ウクルインフォルム
ゼレンシキー大統領は2日、ミシェル欧州理事会議長とともに、ルハンシク州通過検問地点「シチャースチャ」にて国際人道支援ミッションの代表者と面会した。

大統領府広報室が伝えた

ゼレンシキー大統領は、「私たちは、コンタクト・ライン上の人道ミッションの作業を高く評価している。あなた方は、私たちの和平イニシアティブの実現にて極めて重要な支援をしており、民間人をサポートしている。あなた方のイニシアティブがドンバスの前線地域の困難な条件の中を生きる人々の命を救っているのだ」と発言した。

大統領とミシェル議長は、国連開発計画(UNDP)を通じて提供された移動式行政サービス提供センターを視察した。同センターは、通常の行政サービス提供センターを訪れることが困難な、前線地域の高齢者などがサービスを受けられるように作られたたもの。

レズニコウ副首相兼一時的被占領地再統合問題相は、「私たちは、これを人道支援パートナーたちから受け取った。このようなセンターは、移動することで、現地で人々にサービスを提供できる」と説明した。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の代表者は、一時的被占領地から移動した国内避難民の社会適応の重要性を強調した。国際赤十字委員会(ICRC)ミッションのメンバーは、コンタクト・ライン上に暮らす高齢者保護の人道イニシアティブについて説明した。

地域の地雷除去問題に携わるオランダ・デマイニング・グループとHALOトラストの代表者は、ゼレンシキー大統領に対し、地雷除去活動法への署名につき謝意を伝えた。彼らは、同法が地雷除去活動を加速させ、被害者の減少につながると発言した。

欧州安全保障協力機構(OSCE)ウクライナ特別監視団(SMM)代表者は、ドンバスの活動の特殊性につき説明し、監視団の特別車両と無人機を紹介した。

写真:大統領府


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