「ウクライナは対話に向け重要な行動をした。露にも同じ努力を行うよう要請する」=ボレルEU上級代表

「ウクライナは対話に向け重要な行動をした。露にも同じ努力を行うよう要請する」=ボレルEU上級代表

ウクルインフォルム
ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表は22日、ゼレンシキー大統領は対話のために重要な行動をとったと述べるとともに、ロシアに対して同様の努力を行うよう呼びかけた。

ボレルEU上級代表がクレーバ外相との共同記者会見時に発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ボレル氏は、「領土一体性に関しては、言わなければならないのは、EUはウクライナの主権と領土一体性を完全に支持しており、違法なクリミア併合を認めていないし、今後も認めないということだ。ゼレンシキー大統領は、対話と外交の更なる余地を確保するべく、重要な行動をとった。私たちは、ロシアに対して同様の努力を行うよう要請する」と発言した。

なお、22日、ボレルEU上級代表が、同職就任後初めてウクライナを訪問している。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2020 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-