ロシア検察、「世界ウクライナ人会議」の同国内活動を「望ましくない」と認定

ロシア検察、「世界ウクライナ人会議」の同国内活動を「望ましくない」と認定

ウクルインフォルム
ロシア連邦検事総局は、「世界ウクライナ人会議」のロシア国内での活動を「望ましくない」と認定する決定を下した。

11日、ロシア連邦検事総局がウェブサイト上にて公表した。

発表には、「ロシア連邦検事総局は、国際NGO『Ukrainian World Congress(世界ウクライナ人会議)』(カナダ)のロシア連邦領内での活動を望ましくないものと認定する決定を採択した」と書かれている。

発表によれば、今回の決定により、ロシア領内での活動が望ましくないとされる国際NGOのリストに世界ウクライナ人会議が追加されるとされ、その根拠として、同NGOの活動が「ロシア連邦の憲法秩序と安全の基盤に脅威をもたらしているから」だと説明されている。

「世界ウクライナ人会議」とは、世界のウクライナ人ディアスポラ(離散民)団体の活動を調整する、非営利団体として知られており、133か国のウクライナ人2000万人の活動に関わっている。なお、ウクライナ人ディアスポラの数が最も多い国は、ロシア連邦である。


Let’s get started read our news at facebook messenger > > > Click here for subscribe

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2019 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-