(更新)フロイスマン首相、チェルニヒウ州爆発現場付近に到着:非常事態庁発表

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ウクルインフォルム
チェルニヒウ州の軍弾薬庫爆発現場付近では、フロイスマン首相、ヤロヴィー内務省第一次官、チェチョトキン国家非常事態庁長官が率いる本部が活動している。

9日、国家非常事態庁が発表した。

写真:国家非常事態庁

フロイスマン首相は、イーチニャの弾薬庫爆発に関する緊急本部会議を開催し、関係省庁に対して、強化体制で作業をし、市民支援に緊急に対応するよう指示を出した。

また、フロイスマン首相は、国家非常事態庁と地方自治体に対し、住民とのコンタクトを維持し続け、住民の滞在場所を確保し、暖房供給開始の準備を行うよう指示した。

写真:国家非常事態庁

また、第6弾薬庫の敷地は、約682.6ヘクタールであり、そのうち技術領域は402ヘクタールとのこと。また、国鉄ウクルザリズニツャ社の消防鉄道7両の準備ができているとのこと。

また同発表では、国家非常事態庁には、9日午前3時40分に、チェルニヒウ州イーチニャ地区ドルージュバ町付近の国防省第6弾薬庫敷地内での火災・爆発の情報が入ったとのこと。

被害の可能性のある領域から住民の避難が行われており、すでに約1万人避難したとのこと。

また、午前4時22分には、半径30キロの空間が閉鎖され、鉄道・車両の移動も停止されていると発表された。

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