独加ポーランド、ケルチの複数殺人にコメント

独加ポーランド、ケルチの複数殺人にコメント

ウクルインフォルム
ドイツ、カナダ、ポーランドは、17日のケルチ市における悲劇にコメントをした。

17日、ザイベルト・ドイツ政府報道官は、自らのツイッター・アカウントでメルケル・ドイツ首相の言葉を伝えた。

発表には、「メルケル首相は、多くの若者の命が失われたことに哀哭(あいこく)している」とある。そして、ドイツ政府は、同件の被害者の家族への哀悼を表明した。

また、同日、ドイツ外務省は、「ウクライナのケルチにおける攻撃に関する声明」を発表した。同声明には、「無実の学生に対する今回の暴力を正当化できるものは何もない」とあり、若者を中心に多くの命が失われたことがショックを生んでいるとし、「私たちは、被害者の友人と家族とともにある考えである。私たちは、苦しむ人達が完全に回復することを願っている」と書かれている。

17日、カナダのフリーランド外相は、カナダは被占領下クリミアのケルチの大学の銃撃で亡くなった方の親族に哀悼を表明すると発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

フリーランド外相は、「カナダは、ケルチの工科大学の大量銃撃・爆発のために亡くなった20人近い未成年者と負傷した数十人の親族と友人に深い哀悼を表明するとともに、負傷者が速やかかつ完全に回復することを期待している」と発言した。

また、同外相は、「カナダは、若者に対して向けられた、今回の陰湿な暴力行為を断固として非難する」と述べた。

そして、フリーランド外相は、カナダがロシアによるクリミア違法占領を非難し続けていることを強調した。同外相は、「カナダは、2014年から恐ろしい苦しみにさいなまされているクリミアの住民と団結し、断固として支持し続けている。私たちは、私たちがロシアによるクリミアの違法占領と侵攻を非難していることをもう一度確認する」と指摘した。

同日、ポーランド外務省は、ツイッター・アカウントにおいて、同国が被占領下クリミア・ケルチの大学の攻撃の死者・負傷者の家族に哀悼を表明していることを発表した。

同発表には、「私たちは、ロシアにより占領されているクリミア領のケルチにおける大学での攻撃の被害者の家族に哀悼を表明する。負傷者の速やかな回復を願っている」とある。

これまでウクルインフォルムが報道したように、17日、これまでにウクルインフォルムが報じたように、10月17日、ケルチ市の工科大学において、正体不明の物質による爆発と銃撃が起き、その結果、最新情報では、20名が死亡し、50名近くが負傷した。死亡した者のうち、15名が大学生、そのうち6名が未成年者、5名が成人であることが伝えられている。死者のうちの一人は、悲劇を起こしたと思われている人物である、18歳の学生であり、自殺をした者である。


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