ビロディド柔道選手、向こう8年間柔道をしていく予定

ウクライナのダルヤ・ビロディド柔道選手は、今後二つのオリンピックに出場する可能性がある。

ビロディド選手は、人生すべてを柔道にささげたくはないと述べた。同選手が、テレビ番組「1+1との朝ごはん」の中で述べた。

ビロディド選手は、「私の携わるスポーツのジャンルでは、多くの女性が30歳まで、人によってはそれ以上の年齢まで、現役を続けています。私は、そこまでは続けたいと思っていません。私は、大体25歳まで続け、その後は、他のことをしたいです。私の人生は、柔道だけで終わりません。家族を持ちたいですし、専門を変えたいとも思っています」と述べた。

つまり、17歳のビロディド選手は、二つのオリンピックに出場可能ということになる。2020年の東京オリンピック開催時は、彼女は19歳であり、その次の2024年のパリ・オリンピックにも出られるということになる。

ビロディド選手は、柔道史上で17歳という最年少で世界チャンピオンとなっていた。