オデーサのリシュリュー公爵像が再びお目見え 保護用砂袋撤去
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ウクライナ南部オデーサでは、リシュリュー公爵像の周りに積まれていた保護用砂袋が撤去され、その後オデーサ国立建設建築アカデミーの専門家が調査を行った。
オデーサ市議会広報室がテレグラム・チャンネルで報告した。
市議会は、像をあらゆる角度から点検し、彫刻自体を調査したとし、像に重大な損傷は記録されていないと伝えた。
写真:ニーナ・リャショノク/ウクルインフォルム
オデーサ市議会は、彫刻の状態に関する詳細な報告書の結果に基づき、像をどのように再保護するかが決定されると補足した。
リシュリュー公爵像の保護用砂袋は、2022年3月に設置されたもの。16日朝に、オデーサの公共企業職員が、砂袋の撤去を行っていた。