インド外務省、黒海での商船攻撃につきウクライナ大使を召喚

インド外務省は、7月18日に黒海で商船が攻撃され、船員が死亡したことを受け、ポリチューク駐インド・ウクライナ大使を召喚した。

27日、ブルームバーグが報じた

インド外務省の声明によると、27日、商船への攻撃に対する「深刻な懸念」を表明するため、ポリチューク大使が召喚されたという。

同省は、「無実の民間船員の命を危険にさらす」行為は容認できないと表明した。

また同省は、商業運航への攻撃を改めて非難し、海上航行の安全、航行の自由、国際貿易への悪影響を強調した。

これに先立ち、インド外務省は、船舶「MVオモルフィ」が攻撃を受けた際、同船はロシア領海内にあったと表明していた。同攻撃の結果、インド籍の船員1名が死亡したという。

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