クレムリン、2月1日までキーウへの攻撃を控えるよう求めるトランプ米大統領の要請を認める

ロシアのペスコフ・クレムリン報道官は30日、米国のトランプ大統領がロシアの首脳プーチン氏に対し、2月1日までキーウへの攻撃を控えるよう要請したことを認めた。

BBCロシア語版がペスコフ・クレムリン報道官の発言を伝えた

ペスコフ氏は、「トランプ氏(編集注:米大統領)は、2月1日までの1週間、交渉にとって好ましい条件を作り出す目的で、キーウへの攻撃を控えるよう(編集注:プーチン露大統領に)個人的な要請を確かに行った」と述べた。

プーチン氏はトランプ米大統領の要請に同意したかという確認の質問に対し、ペスコフ氏は「ええ、当然だ。それはトランプ氏による個人的な要請だった」と答えた。

同時に同氏はこの問題についてこれ以上のコメントは拒否した。

これに先立ち、米国のトランプ大統領は29日、ロシアの首脳プーチン氏に対して、寒気の訪れるウクライナの都市に対する攻撃を1週間にわたり止めるよう要請したところ、プーチン氏が同意したと発言していた