ウクライナ米露の次回三者交渉は2月1日に予定
ニュースサイト「アクシオス」のバラク・ラヴィード記者は、ウクライナ、米国、ロシアが参加する次回の三者交渉は2月1日に予定されていると伝えた。
ラヴィード記者が米国当局者の話としてXアカウントに書き込んだ。会合は、今回と同様にアラブ首長国連邦の首都アブダビで開催されるという。
同氏は、「米国、ウクライナ、ロシアによる次回の三者交渉は、8日後(2月1日)にアブダビで行われる」と投稿した。
これに先立ち、アラブ首長国連邦首都アブダビにおいて、2日間にわたりウクライナ米露の三者会合が実施されていた。ウクライナ代表団の団長は、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記が務めた。
ゼレンシキー大統領は、同会合では、戦争終結のパラメーターについて話し合われたと伝えた。また同氏は、「多くのことを議論することができ、対話が建設的であったことが重要だ」と発言していた。