ダボスでウクライナ・米国代表団が会談

ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記率いるウクライナ代表団は21日、ダヴォスで開催されている世界経済フォーラムの枠内で一連の会談を行った。

ウメロウNSDC書記がフェイスブック・アカウントで報告した

ウメロウ氏は、「ダボスで働いている。アラハミヤ氏とカミシン氏と共に、ウクライナの再建・経済復興計画に関与している世界最大級の米国投資会社の1つである『ブラックロック』の担当者たちと会談した」と書き込んだ。

同氏はまた、ノルウェーとカタールの首相とも会談を行ったと伝えた。

さらに同氏は、米国側のクシュナー氏とウィトコフ大統領特使との交渉も行ったとし、経済発展、戦後復興、安全の保証につき協議したと報告した。

同氏は加えて、「ロシアによる民間インフラへのさらなる攻撃、とりわけ攻撃の影響で数百万人が電力と暖房を失ったキーウの状況についてパートナーたちに報告した。今日の国の防衛と、明日の復興のための基盤作りを統合しつつ、パートナーたちとの作業を継続している」と書き込んだ。

写真:大統領府