ウクライナ・米国代表団、米フロリダ州で経済発展と安全の保証につき協議

17、18日、米フロリダ州マイアミにて、ウクライナと米国の代表団が経済発展、「繁栄計画」、安全の保証について協議を行った。

ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記がテレグラム・チャンネルで報告した

ウメロウ氏は、「2日間にわたり、ブダーノウ(編集注:大統領府長官)及びアラハミヤ(編集注:最高会議与党会派長)と共に米国で活動した。米国側からは、ウィトコフ氏、クシュナー氏、ドリスコル陸軍長官、ホワイトハウス職員のグルエンバウム氏が協議に参加した」と伝えた。

また同氏は、両者は経済発展と繁栄計画(Prosperity Plan)、さらに「その実現と履行のための実践的なメカニズムに焦点を当てた上で、ウクライナのための安全の保証」について、具体的に協議したと書き込んだ。

同氏はそして、「私たちは米国のパートナーたちに対し、ロシアによるウクライナのエネルギー・インフラへの最近の攻撃について報告した」と伝えた。

双方は、ダボスで開催される次の段階の協議の際に、チームレベルでの作業を継続することで合意したという。

なお、スイスのダボスにて、1月19日〜23日、世界経済フォーラム(ダボス会議)が開催される。

写真:大統領府