米国は将来の選挙の安全に関してロシアと交渉中だが、ロシアは「難色」=ゼレンシキー大統領

ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米国はウクライナでの将来の選挙実施の際の安全に関してロシアと交渉を行っているが、ロシアは今のところ停戦に同意していないと発言した。

ゼレンシキー大統領が記者からのウクルインフォルムの記者の質問に答える形で発言した。ウクルインフォルムの記者が伝えた。

ゼレンシキー氏は、「米国側は間違いなくロシア側と交渉を行っており、様々な選択肢につき話し合っている。ごくシンプルに答えれば、今のところロシアは難色を示している。しかし、私たちのパートナーたちは十分に強力であり、特に一部のパートナーは、望めば鼻をへし折る(編集注:その態度を改めさせる)ことが可能だ」と答えた。