ゼレンシキー宇大統領、アルバニージー豪首相と防衛支援につき協議

ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、オーストラリアのアルバニージー首相と電話会談を行い、ウクライナの防衛やロシア軍によるウクライナの自治体に対する攻撃について協議した。

ゼレンシキー大統領がテレグラム・チャンネルで伝えた

ゼレンシキー氏は、「アルバニージー豪首相と私たちの防衛とロシアによるウクライナの町・共同体への攻撃について協議した。首相は支援を約束してくれ、私はそれにつき非常に感謝している。防空ミサイルは毎日必要で、私たちの防衛の支援も毎日必要だ」と書き込んだ。

また同氏は、アルバニージー氏に対して外交情勢や今後の行動について報告したとし、「首相は私たちの努力を賞賛した。ウクライナとウクライナ人についての優しい言葉につき感謝する」と伝えた。

同氏はさらに、アルバニージー氏に対して、先月のボンダイビーチでのテロにつき哀悼の意を表した。その際同氏は、犠牲者の内6名がウクライナ出身者だったことを喚起しつつ、犠牲者の遺族・近親者との連帯を表明した。