ウィトコフ米大統領特使、ウクライナとの協議につき「多くの進展あった」

米国のウィトコフ大統領特使は14日、ベルリンでゼレンシキー宇大統領が参加して5時間強にわたって行われたウクライナ・米国間協議では、多くの進展があったと指摘した。

ウィトコフ米大統領特使がXアカウントにて、同会談に関する概要を公開した。

概要には、「ゼレンシキー大統領、ウィトコフ特使、クシュナー氏、及び米国とウクライナの代表団によるベルリンでの会談は5時間以上にわたって行われた。代表者たちは、20項目和平計画、経済議題などにつき踏み込んだ協議を行った」と書かれている。

また概要には、多くの進展が達成されたとした上で、翌日(15日)の朝に再び会談が行われると書かれている。

これに先立ち、ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ベルリン訪問時にメルツ独首相と共に、米国のウィトコフ大統領特使とトランプ氏の娘婿であるクシュナーと5時間以上にわたり会談を行っていた

写真:ウィトコフ特使(X)