日本政府、来冬に向け、ウクライナの自治体にモジュール式ボイラー施設を供与

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日本政府は、ウクライナ地域開発省と国連開発計画(UNDP)と協力し、ウクライナの戦争被害を受けた共同体にモジュール式ボイラー施設を供与した。これにより、1600世帯に熱が供給されるという。

在ウクライナ日本国大使館がXアカウントで報告した

大使館は、「地域開発省及びUNDPと共に、ウクライナの冬への備えを支援している。戦争被害を受けた共同体に供与されたモジュール式ボイラー施設は、1600世帯、2つの教育施設、1つの医療施設に対して、信頼できる自律的な熱供給を確保するのに役立つ」と伝えた。