ウクライナ東部ハルキウで対無人航空機ネットが初めて設置される
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ウクライナ東部ハルキウ州では、ハルキウ街道に長さ6.5キロメートルの区間に対無人機ネットが設置された。
ウクルインフォルムの記者が伝えた。
ネットの設置作業は最近完了した。回廊の高さは7メートル。シニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官は、報道陣に対して、他の区間の設置も計画されていると伝えた。現在、優先的な地点だとみなされているのは、自動車市場「ロスク」から住宅街「オレクシーウカ」までの約14キロメートルに及ぶ環状道路の区間だという。同氏は、回廊は州予算の資金で設置されると伝えた。
さらに同氏は、「それは近い将来に設置される。それは私たちが行う必要があると見なしていることだ。私たちはこれに約1000万フリヴニャを当てる」と述べた。
ハルキウに設置されたネットで覆われた対無人機回廊 写真:ヴヤチェスラウ・マジイェウシキー/ウクルインフォルム
これに先立ち、今年5月21日朝、ロシア軍がハルキウの環状道路を走行中の貨物自動車をFPV無人機で攻撃し、40歳の運転手が死亡していた。その後、環状道路の一部が車両通行止めとなっていた。