ロシア軍、対ウクライナ侵略で過去1日でさらに1830名死傷=ウクライナ軍参謀本部
ロシア軍は10月22日、さらに1830名を損耗(死者と重傷者の数)した。2022年2月24日から2026年10月23日までの対ウクライナ全面侵略期間、ロシア軍の要員の総戦闘損耗数は約157万4620名に達した。
ウクライナ軍参謀本部がフェイスブック・アカウントで報告した。
なお、参謀本部は、10月21日に前線においてロシア軍の24時間の損耗数が2250名確認されたとし、これはロシアによる全面侵略開始以降で最大となると報告していた。