ロシア軍が明け方に誘導航空爆弾でザポリッジャを攻撃 1名死亡、9名負傷
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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日朝、同国南部ザポリッジャを誘導航空爆弾で空爆した。その結果市民1名が死亡し、児童1名を含む9名が負傷した。
ザポリッジャ州検察がフェイスブック・アカウントで報告した。
検察は、攻撃は朝の4時50分から5時59分まで続き、同市の民間インフラを標的にしていたと報告した。
この攻撃により、集合住宅、教育施設の建物、複数の車両が損傷したという。
そして検察は、「この攻撃により48歳の男性が死亡。7時45分の時点で、14歳の少女を含む9名が負傷したことが判明している。被害に関する情報は確認中である」と伝えた。