ロシア軍のミサイル攻撃によるプリルーキの死者が22名に増加
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ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、10月7日のロシア軍によるミサイル攻撃による死者が22名に上った。その内5名は児童。
8日、国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントで報告した。
同庁は、プリルーキではロシア軍攻撃の着弾現場にて夜通し捜索・救助作業が続けられたと伝えた。
そして同庁は、10月8日朝の時点で、児童5名を含む22名の死亡と、児童7名を含む54名の負傷が確認されていると報告した。
また救助活動中、救助隊員は児童1名を含む15名を救出したという。
救助隊員は引き続き、瓦礫の撤去と破壊された構造物の解体作業を行っているとのこと。
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日の未明から朝にかけて、首都キーウをはじめ、同国各地に対してミサイルや無人機による大規模な航空攻撃を行っていた。