キーウの集合住宅へのロシア軍の無人機攻撃 死者2名、負傷者4名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日夜、同国首都キーウに対して自爆型無人機で攻撃を行った。その際の集合住宅への着弾により住民2名が死亡し、さらに子ども2名を含む4名が負傷した。

国家非常事態庁がフェイスブック・アカウントで報告した。

同庁は、「ロシアの無人機が12階建て集合住宅の10階部分に着弾した。火災が上層階に広がり、構造物の部分的破壊も生じた」と伝えた。

児童2名を含む負傷者4名を医療従事者へ引き渡したという。

また、8日朝の時点で、同攻撃により2名が死亡したことが判明したとある。同庁は、「被害を受けた部屋の1つで消防隊員が2名の遺体を発見した」と伝えた。

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キーウ市内デスニャンシキー地区集合住宅の無人機着弾の被害 写真:ヘンナジー・ミンチェンコ/ウクルインフォルム

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キーウ市内ソロムヤンシキー地区の被害 写真:パウロ・バフムート/ウクルインフォルム

これに先立ち、7日夜のロシア軍の航空攻撃により、キーウ市内デスニャンシキー地区で12階建集合住宅で火災が発生したと報告されていた。