ロシア軍の攻撃によりキーウ州の火力発電所の機器が損傷

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30日のロシア軍によるウクライナに対する航空攻撃の際に、同国中部キーウ州のトリピッリャ火力発電所の発電機器が損傷した。

電力会社「ツェントルエネルホ」がフェイスブック・アカウントで報告した。

イサチェンコ・ツェントルエネルホ総裁は、「現在、私たちの最優先課題は、機器の状態を評価し、必要な作業の規模を特定することだ。治安状況が許し次第、私たちの専門家が修理作業を開始する。チームは何をすべきか把握しており、作業を継続している」と伝えた。

同社はまた、攻撃の被害に関するその他の詳細については、安全上の理由から現時点ではコメントしないとしている。