ロシア軍、ウクライナ東部オレクサンドリウカを空爆 死者5名、負傷者6名

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日朝、同国東部ドネツィク州オレクサンドリウカを空爆した。これにより、死者が5名、負傷者が6名確認されている。

フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官がフェイスブック・アカウントで報告した

フィラシュキン氏は、23日の朝10時頃、ロシア軍は同自治体に対して、4弾の航空爆弾を投下したと報告した。また、暫定情報では、がれきの下に児童2名を含む7名が取り残されているという。

この攻撃により、集合住宅12棟、民家42軒、行政庁舎、幼稚園、商店、車両7台が損傷したと報告されている。

写真:フィラシュキン・ドネツィク州軍行政府長官